
RIZIN初勝利!桜庭大世が父から継承したマスク姿&入場曲で会場が熱狂
格闘界のレジェンド、桜庭和志さんの長男・大世選手が2024年の大みそかに開催された『RIZIN DECADE』にて総合格闘技デビュー。「ABEMAスポーツタイム」#72では、デビュー戦ながらも矢地祐介選手に“衝撃 KO 勝利”を収めた大世選手をコメンテーターとして迎え、試合当日の舞台裏について語ってもらった。※トップ画像出典/(C)AbemaTV,Inc.

桜庭Jr.の衝撃KOシーンの舞台裏&父を継承した演出

桜庭和志さんの長男・大世選手が2024年の大みそかにRIZINで総合格闘技デビューを果たし、試合開始26秒でKO勝利を収めた。大世選手は、左足を持たれながらも見事な左ストレートをかまし会場を沸かせた。左足を持たれたときに思ったことを聞くと、「練習でやったので行けると思った」と自然体。試合前からリラックスした状態で挑んでいたようだ。柔道では、あがり症だったという大世選手。柔道とは違う会場の声援のムードが後押ししてくれて楽しめたのだという。そして柔道経験者の大世選手の寝技が見たいという観客の期待や予想とは裏腹に、「あえて打撃を」仕掛けたことが功を奏した。

父・和志さんを彷彿とさせるマスク姿と入場のテーマソングで登場した点にも注目だ。「オジさんファンたちが喜んでくれるかな?と思った」と大世選手。なお、プレーや戦術については親子でほとんど話さないというが、マスクとテーマソングのことは和志さんに話していたとのこと。「いろいろ言ってくるタイプではないし、『お前はお前でやれ』ってスタンス」という和志さんだが、矢地選手の入場を待っている時に「お父さんが肩を掴んできて『お前のペースで良いところを出せれば勝てるから』とだけ言われました」と舞台裏を告白。今後については「スーパースターになりたいので、面白い試合をどんどんできればなって思う」と意気込みを語ってくれた。
テコンドー界のネクストスター・現役女子大生の岡本留佳のスゴ技を披露

番組の後半では、テコンドーのネクストスター、大学1年生の岡本留佳選手を独占取材した。 18歳の岡本選手は2023年の世界選手権において日本人で初めて高校3年生で銅メダルを獲得した注目選手。攻撃の場所や技によってポイントが違うテコンドーの中でも高得点なのが、回転蹴り。特に頭部への回転蹴りを決めると5点獲得できるので、1発で大逆転することができる。岡本選手は「テコンドーは蹴り技がすごく多彩。ラスト2秒でも最後の最後まで勝敗がわからないのが魅力」と語る。
岡本選手の実力を確かめるべく、わずか1.3センチのペットボトルのキャップを回し蹴りで開けられるかを検証。すると7本中5本を開けることに成功した。幼稚園のころに新体操をしていた柔軟性をいかした特技は、上段蹴り。164センチの身長に対して、高さ180センチ以上のポイントに足を届けることも。さらに上段を蹴る前にフェイントをするなど技のレベルも格段に上がってきているという。3年後に控えたロサンゼルス五輪での活躍も期待したい。
『ABEMAスポーツタイム#72』
配信日:2025年2月2日(日)22:00~ 毎週日曜日配信
内容: スポーツ界をにぎわせている話題から最新情報まで、番組ならでは視点で取り上げる"スポーツ"が一層面白くなる番組。
*The information in this article is current as of the time of publication.

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