
Anticipation is building for the 2025 season. Who are the three players with the most amazing footwork, as seen in their incredible ball-jumping skills? [FC Machida Zelvia, Kawasaki Frontale, Tokyo Verdy]
日本各地のサッカークラブのテクニシャンが華麗な技でNo.1を目指し競い合うテク1選手権より、FC町田ゼルビア、川崎フロンターレ、東京ヴェルディから挑戦する3選手を紹介。2025年シーズンでの活躍に期待が高まる、想像を超える凄技の連続に目が離せないはずだ。※トップ画像出典/PhotoAC

186cmの長身ながら、フットサル仕込みの華麗な足技でチームを支える助っ人
1人目は、FC町田ゼルビアのドレシェビッチ。屈強なセンターバックとして最終ラインからチームを支える、今シーズン初のJ1で首位を走るチームに欠かせない存在だ。技の名前は「イボさん(ドレシェビッチのあだ名)テクニック」。
ドレシェビッチはリフティングしたボールを右足で外側からまたぎながら、ジャンプした左足でボールにタッチ。そしてまたいだ足でボールを拾い再び外側からまたぐ。さらに太ももで挟んだボールを外側からまたぎ、足の甲に止めたボールを胸に上げ乗せてフィニッシュ。
ドレシェビッチによるとポイントは「細かいタッチを意識しながらリズム感とリラックスすることが大切。胸トラップはボールと一緒に沈んで止めるイメージ」とのことだ。
前半戦5ゴール 。チームを支える中盤のマエストロ
今シーズンキャプテンとしてチームを牽引、チームのパスサッカーを支える川﨑フロンターレの脇坂泰斗。「技の名前は足首ロール」と話す。
脇坂はフィールドに置いたボールを足の甲で押さえつけ、つま先でリフトする。さらに上げた足でボールを外側からまたぐ。最後はボールを高く蹴り上げ、ピタッと止めて終了。足首の柔軟さがよくわかる足技だ。
脇坂曰く「ボールを滑らせながら足首で上げる。上げるだけでなくその足で着地際に右足を回す」「足首を返さないとボールが前に来ない。その返し方が難しい」が高難度の足首リフトのポイントのようだ。
初のJ1で3ゴール2アシストの活躍。移籍初年度で名門チームの背番号10番を背負う
器用さと豊富な運動量で攻撃陣を牽引する、東京ヴェルディ見木友哉。「技の名前はトリプルローリング」。
リフティング中に右足で内側からボールをまたぎ、再び内側からまたぎながらジャンプし、またいだ足でボールを拾う。さらにそのまま逆足でボールをまたぎリフティング。2回またいだ後、さらにジャンプしてまたぐ流れるような連続技だ。
見木曰く「次にリフティングしやすい所にボールを置くこと。2回目にまたぐとき左足も一緒にジャンプして最後に右足のインステップに当ててをリズムよくやりきる」ことがポイントのようだ。時間にすると僅かだか、その中に華麗なテクニックが凝縮されていた。
2025年シーズンでの3選手の活躍にも期待していきたい。
『やべっちスタジアム』#170(2024年8月12日(月) ~)より
*The information in this article has been edited and distributed based on the content at the time of broadcast.

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