"He missed a shot and missed out on the championship, then shaved his head": The true face of Daichi Kamada, the Japanese national football team player who qualified for the World Cup faster than anyone else in history.
3月20日(木)のバーレーン戦で見事史上最速でW杯出場を決めた、サッカー日本代表。開催国であるアメリカ、メキシコ、カナダを除いた“世界で最も早い”本大会出場を獲得したわけだ。今回はそんな日本代表メンバーで、イングランドプレミアリーグ・クリスタルパレスFCで活躍する鎌田大地選手の素顔に迫る。※トップ画像/(C)AbemaTV,Inc.
サッカー日本代表を支えるキーマン、鎌田に密着
日本代表に欠かせないキーマン鎌田を育て上げた名将、鎌田の母校東山高校サッカー部福重良一監督が鎌田について語る。
「(高校生の)鎌田はサッカーに対して凄くストイックな性格だった。いまでもオフシーズンは母校のグラウンドに帰ってきて、生徒と一緒にサッカーをしている」とその真面目な性格を明かす。
そして中学3年生の秋に高校に練習見学に来た鎌田から聞いた印象的な2つの言葉として「海外で活躍する事が目標で、10代で海外に行かないと遅い」と、現役の高校サッカー部員について印象を尋ねた「まあまあっすね、レベル高いっすね」と、中学3年生が高校生について語ったことを述べた。
高校卒業後にサガン鳥栖でプレーした鎌田は、20歳でドイツ・フランクフルトへ移籍、その後世界を股にかけて活躍している。

高校サッカー時のエピソードとして監督は「鎌田が高校1年生の時、県大会決勝で何でもない、目を瞑っていても入るシュートをミスした。それでタイムアップとなり優勝できなかった。その翌日鎌田が自分で坊主頭にしてきた。シュートをミスして、皆に責められると思ったが、チームメイト皆が、来年はお前がチームを引っ張っていってくれと言われ、その想いに応えたのだろう」と話し、「その時以降、よりチームの為にハードワークをし、チームの為に走るようになってくれた」語った。
高校時代のプレースタイルは「スルーパスの技術が凄い高かった。スペースを見つけること、スペースに走り込むことが上手い。現在海外でも同じようにプレーしている。これは指導してもなかなか教えられない。天性の才能の部分が大きい」と絶賛した。
鎌田大地「」
鎌田は日本代表での役割について「守備、切り替えについては監督に常に求められている。トップ下の選手は僕と久保建英選手でゲームを作り、南野拓実選手はゴール前で得点をねらう。僕たち3人が違う役割を担いながら、僕自身も他の代表選手との組み合わせでプレーを変えていきたい」と語る。

W杯への思いは「もちろん、3月20日の試合で勝って本選出場を決定したいが、試合に勝つことよりも、日本代表の中でのポジション争いが激しい。まずは試合に出たい。もちろん優勝にたどり着けるようチームのためにプレーして、個人としてはゴールを決めたい。そこを目標にしたい」と冷静に、しかし決意を込めて語っていた。
『ABEMAスポーツタイム#78』(2025年3月16日(日)配信)より
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